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高場英二の作品動画

翼のある麒麟〜


東野圭吾の麒麟の翼〜の装填に使われた、日本橋?の麒麟像に触発を受け、制作してみました!

桃小龍香炉


桃小龍香炉を次回のDMに使うのに、お香の煙を炎よろしく吐き出す様子を撮影した!前回よりパワーアップした姿を御覧に入れよう〜ということで。

とかちえふ君


今年の干支のとかちえふ君。
北の動物大賞展では、みごと、特別賞を獲得!今年が大跳躍の年になりますように〜

動画オーダー情報




2010/03/10
大阪のSさん、お待たせしました!福招き虎、焼き上がりました〜なかなかの笑顔でしょう〜少し、頭でっかちの幼児体系です〜
 

タロとジロ?

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    昨日、upしそこないました。
    一日遅れ〜です。すいません。


    昨夜は兄の誕生日を祝い、飲んだ。


    兄の古い友人から殻付きの生牡蠣が送られてきた。



    私が持参した、日本酒久保田と焼き牡蠣は最高の相性。



    久保田はほどなく空になった。


    今日は熊本に出てきた。



    先日、注文で制作した桃若龍香炉が火が消えてしまう〜というクレーム。



    通気穴が一つ、貫通していなかった。



    持参したドリルで穴をあけ〜



    無事に解決〜



    勢いよく、炎ならぬ煙を吐く姿に〜



    ああ〜良かった〜


    その後、県民百貨店にて個展を開く、小川洋一氏を訪ねた〜



    彼の個展は欠かさず覗くことにしている。



    器に対する情熱を失わないためにも、ライバル達の仕事は常に視野に入れとかないとね。



    実は、新しい器のシリーズを構想中なのである。


    クロとシロ、タロとジロではない。



    黒と白である。

    楽しみにしといてください〜



    ところで、熊本の町中の天然温泉、湯らっくすにいったら〜



    バレンタイン企画でチョコレート風呂をやっていた。



    いや、ほんとにチョコレートの香りと色でしたよ。

    川べの森育樹祭

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      一昨年、植えた川べの森第一回会場〜


      夏の日差しによる乾燥と鹿の食害から、小さな苗木達を守るためにあえて、下草刈りをしないできた。



      一見、植えっぱなしで、何の手入れもしていないようにしか見えない。



      苗を植えた人たちからも、そのままでいいのか?


      という、愛情深い心配の声もあれば〜



      とげのある誹謗中傷まで、様々な反応があった。



      結果から言えば、過酷な夏の暑さにも負けず、鹿にも喰われずドングリの子供達は、しっかりと根を張って生きていた。



      球磨川の河畔林が姿を消していくなか、私達の祈りがわずかではあるが、こうして一つの形に残っていくことが嬉しいのだ。


      今回の、下草刈りにたくさんの子供たちが参加してくれたこと〜



      私達の森作りは事実、自己満足のレベルでしかないのかもしれない。



      それでも、救われるのは、毎回、参加してくれる子供達の笑顔だ。



      彼らの心の中の小さな苗木がしっかりと根付いていることが、私はとてもとても嬉しい。



      作業を終え、やまんたろ竽かわんたろの会のお姉さん達?!がわたしたちの球磨川!という布芝居?!を披露してくれた。



      私達の球磨川が私達にとって、素晴らしい宝物であることを、子供達にとても解りやすく伝えることのできる力作だ。



      この川べの森がしっかりと大きな木々に育つまで、私もほんの少し、長生きしなきゃなあ〜

      長崎は今日も雨でした〜

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        一昨日は長崎まででかけた。


        嫁が楽しみにしていたワンタンフェスティバル〜ではなく、ランタンフェスティバルであったことが判明した。



        がみごとにはずれた天気予報。

        雨のためにあらゆる野外イベントは中止〜


        町中の小さな食堂でみんなで長崎チャンポンと皿うどんを仲良く食べて、宿の雲仙みかどホテル本館にむかった。


        これでもかというくらいのご馳走を、これでもかというくらいの食べ放題でした。


        カニ、寿司、焼き肉etc〜


        ああ、もう、一年くらい、カニはいいです〜と言えるくらい〜

        いただきました〜


        朝ご飯もしっかりいただきました〜


        帰りのフェリーではカモメと戯れ、船旅を満喫した。


        それにしても、驚いたのは、ホテルの会長と社長が白衣を着て朝飯のお世話をされていたことだ。



        各席を回り、何か気に入らない点など、なかったか?と尋ね、ご挨拶をされていたことだ。



        私のイビキで皆が寝不足になったことぐらいで何も問題はなかったと答えておいた。




        しかし、さらに以外であったのは、嫁がホテルの劇場でやっていた旅回り一座のお芝居を最後まで見ていたことだ。


        私など途中で席を立とうかとも思ったのだが〜

        嫁はけっこう、見入っていたので最後まで付き合うことにした。


        どうも、彼女は若い旅役者の兜獅子丸君のことが気に入っちゃったみたいだ。

        おかげで嫁は上機嫌〜



        上機嫌の私達は人吉に帰り着き、吹上庵の牡蠣天そばが食べたくなり出かけた。


        明日で終わりなんですよ〜



        良かった〜


        昨日まででなくて!



        しかし、前から不思議だったのが〜



        牡蠣フライはどこにでもあるのに〜


        何故、牡蠣の天麩羅はないのかということだ。

        こんなにおいしいのに〜



        今日が最後だそうだ。



        今から、また、食べに行こうかな〜








        待ちわびた休日!?

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          イカ型マグカップを作成した。

          もちろん、あの方を想定しての制作である〜
          昨日は窯焚き明けの朝から、五木中の卒業記念イベントでの親子陶芸教室、手びねりマグカップ作り〜


          その、説明のついでにイカマグカップを制作〜

          続いて、ソニー熊本のみなさんにタタラ作りのマグカップ作りを指導〜


          一昨日の大寒波に、開窯して、始まって以来の失態〜


          陶芸教室の生徒さんの作品や私の皿の試作品をバリバリに凍らせてしまった〜

          凍らせたら、作品はお終いだ。


          ああ、大獅子の時でなくて良かった〜


          でも、用心のために爬虫類部屋に、体験作品は入れておくことに〜


          明けて、今日は仕事は休み!



          なんだかんだで年明けて元旦の池袋以来、初めてのお休みだ。


          テレビ取材が入ったが、弟子達に押しつけてきた。



          母の葬儀以来、あわただしい日々を送ってきた、兄夫婦等とともに一泊の海外旅行〜ああ、島原、長崎はフェリーで海は渡るが、陸続きであったか〜


          長崎のワンタンフェスティバルというイベントがあるとか〜


          いつになく嫁は楽しそうだ。



          帰ってきても、上機嫌であることを心から願う陶芸家であった〜

          人吉も雪が積もりました〜

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            寒いです〜

            昨日の夕方、すごい冷え込みの中、雪が降り始めた。



            みるみるうちに風景は白く姿を変えた。



            帰り道、恐る恐る車を走らせていると、はやくもガードレールに突っ込んだ軽トラを発見。


            雪になれてない九州の民は哀れだ〜



            盆地の人吉はひとたび山々が雪に覆われると、しばらくは凍える日々が続くのだ。



            こんな日は、休みにして、温泉にでかけて、明るいうちから日本酒の熱燗をあおる〜というのはいかがだろうか?



            うん、いいなあ〜


            そう、しよう!


            あっ、今日は窯焚きだったか。


            次回の雪の日こそは休みにしよう〜




            一番、大切なのは! 米?

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              横浜から帰ってからも、実は休みはとれてない〜

              今日などは、最高の自転車日よりだ。


              たまらず、夕方、クラフトパークの裏山に、マウンテンバイクで登り、汗を流した。


              ついでに、長いこと乗ってなかったオートバイもエンジンをかけようとしたが、バッテリーが上がってしまっていた。


              しかたなく、押しがけ〜


              私の愛車XL230にはキックスターターはないのだ歖


              しばらく、乗り回し、バッテリーの充電と自身のフラストレーションを燃焼!

              ああ、気持ちヨカね〜


              ふと、工房裏手から眺めたら〜

              倉庫の窓が外れて落ちている。


              幸運にもガラスは大丈夫だ。



              とりあえずの応急修理〜


              なんと、忙しい一日になってしまった。



              でも、気分だけでもお正月をと、鮮度市場へむかった。


              おお〜



              タイラギ貝の貝柱が!



              えっ?




              韓国産?



              そうなのだ。



              諫早干拓が進んで以来〜



              有明海のタイラギ貝は全滅した。


              以来、有明産タイラギ貝は食べられなくなった。



              以来、出回るのは韓国産ばかりだ。


              ああ、私達の国は米を作ることを主眼におき、遠浅の海を全て埋め立て、米の増産を進めてきた。



              日本の国の豊かさは・・・



              米だけでいいの?



              朝飯の風景は?


              ご飯に味噌汁〜
              焼き魚、海苔、しらす〜


              海の幸がなくてはなりたたない〜



              干潟が生み出す豊かさは日本の食をささえてきた。



              干潟は、食材を生み出すだけではない。



              干潟は海の浄水場なのだ。



              干潟に住む生き物達は海水に含まれる汚れ!を餌として生きているのだ。



              彼らが生きていくということは海をきれいにするということなのだ!



              この国はあまりにも米にこだわり、豊かな海を埋め立てても、水田を増やそうとしたのだ。



              知らなかったのなら、仕方がない。



              だが、もう、解っちゃったでしょ?



              もう、諫早も!
              開門しましょう!



              豊かな国って何ですか?



              海の幸も大切でしょ〜



              ああ、タイラギ貝!



              美味しいです。



              でも、いつか〜


              有明産タイラギ貝が食べたいです。


              匍匐前進?こんな字なの?

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                昨年末、大阪で頼まれていた、馬三頭をようやく制作した。


                出先で制作するのは、馬の脚の形状から、作ることはできても、宅急便で送るのが困難であった。



                馬は、何度か作ってはみたが、埴輪みたいな馬しか作ったことがなかった。


                だから、今回は新しい試みだったのだ。



                ともすれば、物作りの仕事は作りなれた、得意なものばかりを作りがちだ。


                ましてや、時間に追われていればなおさらだ。

                それでは進歩はない。



                一つのことにこだわり、追求する・・・



                熟練と言えば、聞こえは良いが〜


                たんなるマンネリにもなりかねない〜



                横浜から帰り、はや二週間を迎える。



                大獅子を制作し、白磁龍チョーカーを量産し、そして、注文の馬を制作〜

                次なる挑戦は・・・

                表札である。


                昨年の夏に頼まれたのだが〜


                クリアーしなきゃいけない課題が山積みの仕事でアイデアがまとまらなかったのだ。



                私は、下書きなどしない質だ。


                作りながら、考えることにしよう〜


                お待たせしてます〜


                カトーさん。


                今日、とりかかります!

                凜恩のライオン

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                  昨年、10月の京都個展のおり、初個展からのお客様から〜



                  長男誕生のめでたい報せが届いた。



                  兎の年に生まれたこともあり、私はトカチェフ君をお祝いに差し上げた。



                  凜恩〜リオンと名ずけられた、その男の子のためにライオンを作ってくれないか〜



                  シーサーはNG!


                  私は凜恩君の守護神にふさわしい!



                  立派な獅子を作ってあげようと心に決めていた!


                  今日、完成したのだ。



                  私にとっても、記念すべき大作となった。



                  高さ50cmの堂々たる獅子だ。


                  普段の作り方ではなく、土の紐を一段一段と積み上げる、紐作りにて制作した〜


                  一昨年の虎の年、宮崎の建設業組合長の引退記念に大虎を製作していたので〜

                  必ずや上手くいくとは思っていたが〜



                  鬣のボリュームをどう出すかがが課題だったのだ。



                  後付けでは、頭部が極端に重くなる〜



                  内側から膨らませばながら、鬣のボリュームを全体的に造形し、所々を立体的に跳ねさせ、躍動感とワイルドさを表現してみた。


                  あとは無事に焼き上がることを祈るばかりだ。

                  焼きあがったら、天神御膳屋の大桃龍たちに匹敵する大作となるだろう!


                  作者としても〜とてもとても楽しみだ。




                  ちょっと待て・・・・・・・・


                  京都まで、宅急便で、無事に送れるのだろうか?

                  うぉーむはーと

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                    横浜から帰ってきたかと思ったら、次々にお仕事〜


                    昨日は幼稚園の卒園記念のお湯のみ制作〜


                    みんな、これからどんなことが始まるのか?


                    未知なる体験にドキドキワクワクしているのが解りすぎるくらいの様子。


                    みんな、凄い集中力で作業をすすめていく。



                    かわいい湯呑みが、とても上手にできました〜



                    今日は、子育て支援事業のうぉーむはーとに講師として呼ばれ、小さな子供達に囲まれながら、お母さん達に陶芸教室。


                    ヒナタ君は筆で絵?を書くのがいたくお気に入りの様子。


                    お母さんたちは子供を気にしながらも、短い時間ながら、陶芸体験を楽しんでくれた。



                    私は娘たちが小さかった頃、子育てを楽しむだけの余裕もなかったし、仕事を言い訳にして、むしろ子育てから逃げていた。


                    ああ、思えば、幼い頃の娘たちはほんとうに可愛らしかった。

                    もっと、娘たちとステキな時間を過ごしとけば良かったのだ。



                    こんな、親父が孫が生まれたりすると、孫にでれでれの爺さんになるんだろうなあ〜



                    私のお正月!

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                      年末年始、川口そごう〜池袋東武〜横浜そごうとぶっ続けのハードな日々が無事に終了いたしました!


                      先ほど、人吉温泉おおがの湯に行って参りました〜


                      今日、次女も福岡から帰るというので、バス亭にお迎えにきました〜


                      もちろん、娘たちには今年会うのは初めて〜



                      私のお正月、やっと来ました〜

                      去年もよく働いたが、今年もそんな幕開けですな〜


                      今年は仕事はもちろんだが、山や川でいっぱい遊ぼうと決めています。



                      球磨川流域を遊びまくる、大人の野遊び塾を立ち上げるつもりです!


                      カヤック、サイクリング、渓流釣り、シーカヤック、そしてキャンプ!


                      球磨川流域のフィールドを知り尽くした、講師&ガイドを招き中身の濃いものにしたいな〜


                      倶楽部の名称は、球磨川山海塾とかどうかな〜

                      べつに全身白塗りにしなくてもいいのだけど〜

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